吉野家でUBER【168日目】

2019年4月1日、ウーバー配達168日目です。

最近の平日はブーストがまったくつきません。そのかわり月・火・水で35件配達すると3,000円というクエストがわたしには設定されています。

つまり35件配達すると、1件あたりの配達料が100円弱アップするという計算ですね。なんとしてでも35件はクリアせねば、、、ということで、、、、

達成するためのプランを現実的に計算してくと、1時間の平均配達数が3件ですので、3日間で12時間働くノルマが課せられたことになります。つまり1日4時間働く必要があるということです。

さぁ、頑張るぞ!ということで、港区周辺をウロウロしていると、とうとうあの店から配達依頼がありました。

吉野家デビュー

吉野家でUBERの導入がはじまったのが2019年3月1日でしたが、ようやくはじめての吉野家の配達依頼が、、、、

お店に到着して持ち帰りコーナーに一直線、「ウーバーです~」と声をかけるのですが、いつもはテキパキしているはずの吉野家の店員さんが「話しかけられたくないんですが。」という困惑している顔をしているんです。

裏からマネージャーが出てきて、アルバイトらしき店員さんにUBER対応についてレクチャーされてました。

わたしが、牛丼屋のなかでは断トツで吉野家に愛着があります。松屋の味噌汁無料という誘惑には勝てないのですが、それでも「牛丼といえば吉野家でしょ?」という感覚が今でも抜けません。

そんな吉野家がここ数年赤字らしいです。頑張れ吉野屋!俺も配達がんばるで!

ウィンカー出せよ!

今日、目の前を走っていたタクシーがウィンカーを出さずに急に進路変更してきたので追突しそうになりました。

ウーバーの配達168日目で確信したことがあります。それは、、、「タクシーの運転手さんだからといって安全運転しているわけではない。」ということです。

わたしもはじめて教習所内で車を運転したとき、たった30kmの速度を出しただけで「恐怖」を感じたものですが、慣れると100km/hぐらいちょっとアクセル踏んだぐらいで出てしまいますよね。

やっぱりタクシーの運転手さんも「わたしはプロだ。運転に慣れている。」という自負があるのだと思うのですが、そういう自負なんていらないから基本をちゃんとやってくれと本当に思いますよ。

あなたもタクシーには気をつけてくださいね。自転車保険には絶対に加入しましょうね。自転車保険は弁護士特約(弁護士費用の補助がある保険)がついているグレードのものを選びましょうね。

配達している以外の時間で、実際に事故ったからわかるんですが、いざといときに頼りになるのは保険会社と弁護士さんですよ。