マクドナルドの乱【169日目】

今日もウーバってきましたが、しょっぱなの配達から大変でした。なんと、、、、

ウーバる

『ウーバる』とは「UBER EATSの配達」と「頑張る」を組み合わせた造語。

ハンバーガー30個?

配達員用のアプリをチェックすると「ハンバーガー30個」のほか、アップルパイなど他60点、合計90点の配達依頼でした。

「キャンセルしようかな?」と少し思いましたが、90個という大量の商品を配達した経験がなく、「90点もの商品をウーバーイーツで注文するシチュエーションってどんな感じ?」という好奇心に突き動かされたわたしは気づいたらピックアップ場所のマクドナルドにいました。

お店に入ると、普段見たこともないぐらいマクドナルドの商品が山積みになっていました。当然、配達バックに入りきるはずもありません。

以前、「配達バックに入りきらない商品の取り扱い」についてサポートに問い合わせたことがあるのですが、、、、、サポートの回答が「往復できませんか?」だったことを思い出したものの、やっぱり往復するのってめんどいし、往復したところで配達数を稼げるわけでもなく、、、、、、、

結果、配達バックにマクドナルドの袋を2重に重ねることで無事配達を終えました。(配達先が近場だったので助かりました。」

上限問題

いつも思うんですが「配達する商品数に上限つけてほしい」ですね。わたしの場合、過去に二度連続で『大量注文』の配達にあたってしまい、どう頑張っても「そりゃー無理やろ」ということでキャンセルした経験があるんです。

配達員からすれば、せっかく自転車こいで店舗に到着したのに、その時間が全部無駄になるわけです。

またお客さんにとっても「なかなか配達が開始されないなぁ」と残念な気持ちにさせられますし、さらに飲食店からしても「どうせなら作りたてを提供したい」という気持ちがお客さんに届かなくなるわけですから、やっぱり「配達する商品数に上限つけてほしい」ですね。

とりあえずわたしの場合、歩合制ですし、売上は1円でも高い方がいいわけですから、配達依頼を受領したらすぐに「どんな商品を配達すればいいの?」と必ずチェックするようにしています。

実際、過去にはわたしの用心深い性格が功を奏し、飲食店側のミスを指摘したことがあります。

配達内容は必ずチェックすべし

某中華屋さんで「明らかに商品が足りてない感じするんですが大丈夫ですか?」とか、

某ピザ屋さんで「コーラが2本注文されてますけど、注文が抜けていませんか?」とか、

某タコス屋さんで「注文はビールになってますけど、本当にガラナジュースでいいんですか?」と、、、、そういう指摘をしたことは何度もありました。

飲食店側のミスだったとしても、結局のところお客様から直接怒られるのは配達員なので、やっぱりできるかぎり自衛する意識というのは大事だとつくづく思いますね。

今日は20件

結果、今日は20件の配達を完了させました。乗車時間は5時間ほどですが、平日の配達数では配達数・配達ペースともにおそらく最高記録だと思います。

あー、今日もウーバりました。お疲れ様でした。明日も頑張ります。あなたも頑張って。