悲報!!UBER EATSの時給が激減↓↓↓↓【175日目】

UBER EATS配達員は「働けば働くほど時給が下がる」システムになっているようです。

配達員によって扱いは違うでしょうし、わたしだけの事象かもしれませんが、ここ最近の状況を共有したいと思います。

昔はよかった

UBER EATSの配達を毎日頑張るようになったのは、「効率よく稼げるから」でした。

効率よく稼げる理由は「ブースト」です。平日の昼間の場合、東京港区では1.1~1.2倍のブーストがつくことも珍しくありませんでした。

1.2倍のブーストがついている時なんかは、それほどキツくない1配達で700円前後の報酬が発生していたんです。時給換算で1,700円を突破するなんてことも珍しくありませんでした。

しかし2、3週間前から雲行きが怪しくなってきました。

ブースト廃止、クエスト一本

2、3週間前からブーストがつかなくなり、クエストだけが発生するようになりました。

クエストといえば、土日によくある「4時間半の時間内に、4回配達したら400円、8回で800円、12回で1,500円」(金額はその時々で変動します。)というやつではありません。

なんと日付をまたいだクエストが登場するようになったんです。

わたしの場合、「月曜日、火曜日、水曜日の3日間で35回の配達完了で3,000円、55回の配達完了で5,000円」、「金曜日、土曜日、日曜日で50回の配達完了で5,000円、70回の配達完了で7,000円」という2種類のクエストが登場するようになりました。

配達に慣れた人であれば少し頑張ればクリアできる条件だと思います。少し計算してみればわかりますが、クエストをクリアすれば1配達あたりの売上が100円上がるという計算になりますので、わたしは頑張ってクエストを達成しました。

クエストをクリアした時の売上のイメージですが、1回あたりの配達で平均500円(ブーストがつかないので。)、配達を85回こなすので、約40,000円の売り上げという計算になります。

その金額に加えて、月曜日~水曜日の35回配達完了で発生する3,000円のクエストによる報奨金と、金曜日~日曜日の50回配達完了で発生する5,000円のクエストによる報奨金でトータル8,000円が追加されるようなイメージです。

つまりベースの売上40,000円と、クエストによるボーナス8,000円を加えた48,000円が売り上げというわけです。稼働時間は1時間平均3件の稼働実績ですので、28時間ということになります。

以上から時給を計算すると、時給はだいたい1,700円になります。(売上:48,000円 ÷ 28時間)

まぁ、小遣い稼ぎとしては悪くない実績だと思います。しかし、、、、、あくまでもこの状況が続けば、、、、という条件付きです。

とうとう昨日、恐れていたことが現実になってしまいました。クエストのクリア条件が大幅に厳しくなったのです。

厳しすぎるクリア条件

新しいクエストの条件はこうです。

月曜日、火曜日、水曜日の3日間で60回の配達完了で4,800円、80回の配達完了で7,500円」。

60回を配達するために必要な時間は20時間、つまり1日あたり7時間弱。80回の場合は27時間、つまり1日あたり9時間の稼働が必要です。。。。

おそらくこのクエストをクリアできるのは、UBER EATSが本業の人だけです。

わたしのように副業として少し頑張っている程度の人には「無理ゲー」ですし、そもそも1日7時間~9時間自転車で配達するなんて体力なんてわたしにはありません(汗)

わたしは思いました。「鬼だな。」と。

頑張れば頑張るほど稼ぐための条件が厳しくなり、いわば目の前に人参ぶら下げられている馬のような状況になるということです。わたしは正直、「アホらし・・・」と思いました。

結論、「UBER EATSで頑張っても報われないよ。」ということです。ですから「クエストやブーストなんてものに惑わされないで、マイペースでできる範囲で単なる小遣い稼ぎだと思って気楽に頑張ろうね。」というのが現時点でのわたしの結論であります。

悲しいことにわたしの今週のUBER EATSの時給は1,300円でした。わたしの場合、お金のためだけに稼働しているわけじゃないのでいいのですが、、、

お金だけがモチベーションの人には魅力がなくなってきていると本当に思います。同じ時給で同じ仕事をするなら労災のある似たような仕事も別にあるわけですしね。