ウーバーイーツの感想【3日目】~見知らぬ人

3日目、嫌なことがありました。

配達へ向かう途中、レンタルチャリをこぎながら近づいてくるサラリーマンに「ドケ!ボケ!死ね!」と暴言を吐かれたのです。

暴言を吐かれて思ったことは「興味深い!!」でした。どういうことか解説しましょう。

見知らぬ人

見知らぬ他人にケンカを売る人が忘れているのは、「他人がどんな人かわからない」という前提です。

おそらくスーツをきて仕事用のバックをもっていたので、サラリーマンでしょう。守るものがたくさんあるはずです。家族とか、少なくとも会社をクビになったら困るはず。

わたしはウーバーイーツの配達員の格好をしていたので、向こうはわたしをみて「勝てる」と思ったのだと思います。

でもわたしはいつでもウーバーイーツを辞めても困らないし、大人として戦う財力も知力もあります。(わたしにとってのウーバーイーツ配達員という仕事は、社会をのぞくフィールドワークのようなものですから。)

少なくとも「サラリーマンだったらされたら困るだろうなぁ。」ということは熟知していますし、司法関係で相談できる人もたくさんいます。

極端な話をすれば、わたしがムシャクシャしていて刃物をもってうろついている危険人物だった可能性もあったわけです。それにもかかわらず、なぜ?身元のわからない他人を攻撃するのか???

わかっていない

答えはやっぱり「わからないということがわかっていないから」です。

暴言を吐いた中年サラリーマンはムシャクシャしていたのだと思いますが、喧嘩を吹っ掛けた相手がもっとムシャクシャしていた危険人物だったら???ということに想像が及ばないわけです。

さて、今日の配達で自戒を込めて思ったこと、それは「わからないことをもっと自覚しないといけない」ということです。

わかっていないことをわかっていないと、サッカーワールドカップで大盛り上がりの渋谷のスクランブル交差点で痴漢をするクズ野郎に痴漢されて、「お巡りさんなんとかしてください!」と訴えるも警察官から「諦めてください。」と諭されるハメになります。危険でしょ??

日本代表を応援する人が、本当の意味でみんな「仲間」であるならば、混雑に紛れて痴漢するクズは一人もいないはずなんです。でも現実はそうじゃない。あなたのことを仲間だとも思っていない輩がいたるところに隠れているんです。(わたしは仲間です!という風に装っているから余計にタチが悪い!!)

ビジネスでも、人間関係でも、健康のことでも、「わからない」ということを知っていたらもっと真剣に調べようとするはずなんです。

ビジネスなら、持ちかけられたオイシイ話の穴を徹底的に探すでしょうし、そもそも相手を信用しないでしょう。

人間関係なら、「この人はわたしのことが嫌いなのかもしれない」という前提で接するのが基本になると思います。だから良好なコミュニケーションに徹すると思います。

自称わかっている人

せっかくだから覚えておくといいと思いますが、「自称わかっている人」というのもたくさんウロついています。

「自称わかっている人」が自分で損をするなら自業自得というものですが、そういう人は他人にもわかったふりをすることが多いのです。

そうして多くの人が「騙された!」という感情に囚われて少しずつ人間不信になっていきます。しょーもないと思いませんか?

さて、ウーバーイーツの感想を話さなければいけないのに、大きく脱線してしまいましたね。

もっとあなたと共有しておきたいことが山ほどあるのですが、続きは明日にしたいと思います。明日もウーバーイーツ頑張るぞ!

3日目の成果

初日の成果はこちら。(金額はざっくり丸めています。)

成果(3日目)
  • 売上 ⇒ 1,850円
  • 走行距離 ⇒ 7.1km
  • 稼働時間 ⇒ 約1.5時間

時給ベースでは1,000円前後をキープ。。。だけど、、、もう少しなんとかなるはず。