ウーバーイーツの感想【5日目】~日本人は冷たい

日本人は冷たい人が多いです。まだ配達5日目で、東京の港区近辺の配達しかやっていないのですが、、、

返事をしない、挨拶をしない、という態度をとるのは日本人だけです。その一方で、外国人の多くは労いの言葉をかけてくれたりします。

「坂が多くて大変でしたね。」とか、「サンキュー!!」などといいながら、子どものように喜んでくれる大人もたくさんいるんですね。

さて、、、、いつから日本人は他人に無愛想になったのでしょうか?

無口な日本人

少し観察してみれば、東京に住む人の多くはとにかく無口です。コンビニで買い物をするときも一言も話さない人も多いですよね?

少し話しかけられるだけで、「そんなこと答えなくても理解しろよ!」という態度の人もたくさんいます。

結局のところ「お箸いりますか?」ということを質問するのも面倒なので、デフォルトでお箸を入れてくれるコンビニ店員さんも多いですよね。

さて、無口で愛想がなく、コンビニで働く外国人にも厳しい日本人は大丈夫なのでしょうか??

日本では外国人労働者はいないことになっていますが、1年以上その国に滞在する外国人=外国人労働者ということでカウントすると、日本は世界で4位の外国人労働者の受け入れ国です。(2018年8月時点)

建設現場も、工場も、コンビニも、外国人ナシでは回らないのに、どうするんでしょうか?

政府は「移民を受け入れる」とは絶対にいいません。おそらくは、外国人がいないとどうしようもない状況になってから外国人労働者を受け入れる法案をなし崩し的に成立させる方針だと思います。

ウーバーイーツも外国人配達員さんは多いですよ。アジア系、ヨーロッパ系問わず、たくさんの外国人が配達しています。

佐川とか、ヤマトさんの場合は、車の免許がないと配達させられませんが、ウーバーイーツの場合は自転車があればすぐに働くことができますからね。

外国人留学生の場合は、週に28時間労働(夏休みなどの長期休暇期間を除く)と決まっているのですが、ウーバーイーツの場合は「自営業」扱いです。ですからおそらく、頑張れば頑張るほどお金を稼ぐことができるのだと思います。

例えば1日4時間だけコンビニで働いて学校にいき、残りの時間はウーバーイーツ配達員としてお金を稼ぐという生活スタイルになっているのだと思います。(今度外国人留学生らしき人がいたら友達になって聞いてみたいと思います。)

さて、今日もウーバーイーツとはまったく関係ない話でしたね。明日も頑張ろう。

5日目の成果

5日目の成果はこちら。(金額はざっくり丸めています。)

成果(5日目)
  • 売上 ⇒ 1,882円
  • 走行距離 ⇒ 7.4km
  • 稼働時間 ⇒ 約2時間